新規事業のスポットディスカッション一覧

【ふるさと副業/宮崎県】まちづくりスタートアップ!WEB、映像ディレクション募集!
株式会社イツノマ
株式会社イツノマ
【ふるさと副業/宮崎県】まちづくりスタートアップ!WEB、映像ディレクション募集!
■会社・事業について 1.まちのグランドデザイン策定 100周年の2020年に、町民とのワークショップを重ね、「健康で豊かな農の都」をビジョンとして、これからの100年のグランドデザインを策定しました。 イツノマでは、まず自分たちで理想のプラン、デザインを考え仮説をつくります。 日常的に、町長や副町長をはじめ都農町役場のみなさん、一般財団法人つの未来まちづくり推進機構のみなさんと方向性を協議、一般町民や農業関係者、商工関係者と話し合いながらアクションプランを定めて実行推進していきます。 2. イツノマのビジネスモデル グランドデザインで策定した内容に基づき、 イツノマでは、3つの強みを重ね合わせながら具現化を進めています。 ①場づくり 建物・空間の企画・デザイン・運営 【YARD1927(コワーキングスペース)】(企画・デザイン・VI・運営) ・商店街の築93年の旧歯科医院をコワーキングスペースにリノベーション 【BUNMEI(多世代交流サロン)】(企画・デザイン・VI・WEB) ・商店街の築91年の旧金物店舗を多世代交流サロンにリノベーション 【道の駅つの】(企画・デザイン監修) ・年間70万人が訪れる道の駅つのの、飲食棟新築と既存棟改修 ・新しい飲食業態と都農町自慢のフルーツを活かしたスイーツ企画 【都農高校跡地利用】(基本構想) ・2021年3月末で閉校となる都農高校跡地の基本構想 【空き家再生・活用】(企画・デザイン・運営) ・町内に400件ある空き家の活用戦略と、個別物件のリノベーション ②デジタル推進 【デジタル・フレンドリー事業】 イツノマが都農町に対して提案したデジタル・フレンドリー宣言 デジタルとフレンドリー!(高齢者も楽しく扱える) デジタルでフレンドリー!(高齢者と若者が仲良しに) 4つの政策を推進中 1.通信環境の全世帯整備(光回線・Wi-fi環境) 2.端末機器の配布(タブレット) 3.町民と双方向型のポータルサイト開発(会津若松モデル) 4.若者世代から高齢者へのインストール 【町役場DX】 2020年度のデジタル・フレンドリー推進の2年目の施策 行政手続きの簡素化と、若手職員が中心となったデジタル推進組織の構築 【ホームページ制作・運用】 ・新たに4月からリニューアルする都農町公式ホームページの運用 ・一般財団法人つの未来まちづくり推進機構のホームページ  『ローカルメディア BUNMEI』の運用 ・宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医講座ホームページ  『地域医療メディア つのまる』の運用 ③キャリア教育 一般財団法人つの未来まちづくり推進機構内に、都農町内の小中高生を ターゲットにする「(仮称)都農町キャリア教育支援センター」を設立 実務全般をイツノマが担当 【都農中学校「つの未来学」】 総合的学習の時間を中心に、イツノマで、年間通してキャリア教育を担当 【都農中学校×町内企業「ツノワク」】 都農町で働くことにワクワクできることを目標に、 都農中学校と町内30社の企業の職場体験をプロデュース
企業の課題を「プラス研究者」で解決する新規事業の立ち上げ
株式会社A-Co-Labo
株式会社A-Co-Labo
企業の課題を「プラス研究者」で解決する新規事業の立ち上げ
株式会社A-Co-Laboは、企業の課題を課題解決のプロフェッショナルとも言える、先端研究者の力を使って解決する「プラス研究者」を進める企業です。 研究者、企業双方がメリットを感じる、これまでにない連携方法を開拓します。 A-Co-Labo Website:https://www.a-co-labo.co.jp ≪Mission / Vision≫ 社会の能力を最大化する「研究エコシステム」を実現する 研究と産業から新しい共創を生み出す ≪背景≫ 研究者のキャリア問題ということが叫ばれており、事態は想像以上に深刻です。 博士号取得者の所属先は、約70%は大学もしくは研究機関での就職、約20%は企業、約10%は無職やアルバイトです(科学技術・学術政策研究所データより)。 大学では、40歳以下の研究者の約64%が任期付き雇用という問題もあり、研究現場でスキルや経験を磨いた研究者は、その後の選択肢の狭さに頭を抱えている現実があります。 一方、日本の技術を支える中小企業の74%は、深刻な人手不足に悩んでおり、多くの企業は、資金・専門人材、ノウハウの共有で課題を感じています。 しかし、終身雇用制度が根強い日本において、別業界との共創や、副業、ましてや課題解決者として研究者という選択肢はまだまだ浸透しておらず、挑戦できるフィールドが少ないのが現状です。 ≪ソリューション≫ そこで私たちは、若手研究者と企業をつなぐ新たな連携の形「プラス研究者」をつくっています。 課題を抱える企業と若手研究者をダイレクトに繋ぐことで、研究者は、自身の能力を研究以外の場で活かす事が可能です。また企業としても、これまでに様々な理由で進められなかった事業を、課題解決のプロフェッショナルともいえる研究者のリソースを活用して推し進めることができます。 ≪A-Co-Laboの強み≫  以下の方法で「プラス研究者」が出来やすい環境を整えていきます。  ・教 育:独自の人物・スキル評価、ビジネスに関する育成研修  ・柔軟性:複数の契約案を準備。プロジェクトにあった契約プランを提示いたします  ・伴 走:プロジェクト開始から終了まで、A-Co-Laboスタッフによる伴走が可能です
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