【秋田県】ふるさと副業にサンカク募集!橋梁・機材などの塩害に悩む業界に対し、新規マーケット開拓支援プロジェクトにサンカク!
アキモク鉄工株式会社
営業戦略
事業内容・ビジョン・事業への思い
工作機械等の加工組立等をする機械部門と構造物の設計・制作を担当する鉄構部門を持つ当社ですが、2010年より、航空機産業に参入。
航空機整備用機材の生産及び、航空機用洗浄装置の開発を始めました。
秋田大学他と共同開発したに航空機用高圧洗浄装置「ハイパーウォッシャー」は、マイクロバブルを噴射することにより、機体の塩害を防止する画期的な製品で、これまで陸上自衛隊や海上保安庁などでの採用実績があります。

取り組みたいテーマや課題
これまで、航空機産業を主なターゲットとし、国際航空宇宙展などの国内外の展示会への出展や、JETROを通じ海外向けの商談を展開してきましたが、マイクロバブルを使った塩分洗浄装置そのものの知名度がまだ低く、実績も少ないため、興味を持っていただけるものの採用には中々結びつかない状況です。
これまでの航空業界他、塩害課題を持つ橋梁・構造物・重機・自動車関連などを次のターゲット業界として想定しておりますが、販路拡大のため、当社技術のどんな部分をどんな業界・企業にアピールするべきか、一緒に考えていただける方を求めています。
お願いしたいこと・ファーストステップで目指すゴール
マイクロバブル噴射型 塩分除去装置『ハイパーウォッシャー』及び、新規改良品の営業戦略の立案及び営業支援
≪ご自身の得意領域を生かし、例えば以下のようなご支援をいただきたいです≫
・塩害腐食の発生原因、腐食防止の塩分洗浄の有効性の理論化
・塩害腐食(塩化カルシウムによる腐食)に悩む見込み顧客獲得のための情報発信強化支援
・ターゲット業界の選定・見込み顧客のご紹介
・営業同席及びアドバイス・サポート
 など
求める人材像
  • ・橋梁・構造物・機械装置又は航空機関連など、塩化カルシウムによる腐食課題を抱えている業界経験をお持ちの方
  • ・上記のような業界に対する営業戦略構築をお任せできる方
  • ・塩化カルシウムによる腐食関連の知識をお持ちの方
  • ※ご経験・得意分野を生かし、ご支援ください。
副業マッチングの流れ
STEP
1
応募する
エントリー多数の場合には、スキルや経歴の他、エントリー時のコメントも含めて選考させていただきます。サンカクしたい想いなどをコメントに入力してください。
STEP
2
座談会の参加案内を受け取る
エントリー情報をもとに、参加いただきたい⽅には座談会のご案内(URLや事前準備等)をお送りいたします。
STEP
3
座談会に参加
STEP
4
面接
※面接以降はリクルートエージェントにてサポートいたします
STEP
5
業務委託契約の締結
座談会
当社の現状や課題、また今回のふるさと副業について理解を深めていただくため、個別面談を実施いたします。本副業プロジェクトにサンカクするか確認する場にできればと思います。
開催日程1
個別に日程調整する
エントリーを締め切りました。
締め切り1
10月31日(月) 12:00予定
(状況によっては、早めに受付終了する場合がございます)
会社・事業について詳細
会社の特色・実績・アピールポイント
各種産業用機械及び航空機整備用機材の設計・製作を行う機械工場と、橋梁、水門、クレーン他各種構造物の設計・製作・据付を行う鉄構工場の2工場を保有し、国際マネジメント規格"AS9100:D"and"ISO9001:2015"の認証取得により各工場独自の高い生産技術をもって地域社会に貢献しています。
所在地近辺のエリアの特徴
弊社の所在地・能代市は秋田県北西部の米代川河口に位置し、流域は天然・秋田杉の産地として栄え、北部には世界自然遺産の「白神山地」を有し、西部の日本海では洋上風力発電が今冬から我が国初の商用稼働を開始。東部は出羽丘陵の緑豊な森林地帯という自然豊かな環境に囲まれております。
副業で取り組んでいただきたい業務について詳細
プロジェクト推進にあたり提供できるモノ・情報
製品及び開発情報、過去のと仕組み施策、問い合わせ顧客など営業戦略立案に必要な情報はすべて共有させていただきます。
推進体制、関わる人
代表取締役社長、常務取締役、ハイパーウォッシャー担当営業社員及び開発設計担当社員各1名
特記事項
こちらの募集は、秋田プロフェッショナル人材拠点とリクルートが協力して実施をしておりますのでエントリー時の個人情報を共有させていただくことに同意の上、ご応募ください。尚、当該案件の座談会には秋田プロフェッショナル人材拠点およびリクルートが同席する場合がございます。
企業概要
URL
設立年度
1980年1月
従業員数
33人
所在地
秋田県能代市扇田字柑子畑1―29
事業内容
工作機械等の加工組立等をする機械部門と構造物の設計・制作を担当する鉄構部門を持つ当社ですが、2010年より、航空機産業に参入。
航空機整備用機材の生産及び、航空機用洗浄装置の開発を始めました。
秋田大学他と共同開発したに航空機用高圧洗浄装置「ハイパーウォッシャー」は、マイクロバブルを噴射することにより、機体の塩害を防止する画期的な製品で、これまで陸上自衛隊や海上保安庁などでの採用実績があります。
エントリーを締め切りました
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