【秋田県】ふるさと副業にサンカク募集!酒樽の販路拡大をお任せします
有限会社日樽
経営戦略
営業戦略
マーケティング
事業内容・ビジョン・事業への思い
酒樽やその他工芸品の製造販売を行っています。
●酒樽部門について
酒樽を製造販売している企業は東日本に10社程度しかありません。単価としては1斗(18L)タイプで7,500円(税抜き)、2斗(36L)タイプでは13,500円(税抜き)ほどのお値段です。ミニ樽というものあり1升だと4,700円(税抜き)
売り上げはコロナ前は年末年始に集中しており、年間4,000万程度。コロナ後は需要が減ったため、売り上げ減少しています。主に結婚式や新年会、各種お祝いの席などで活用されていました。

秋田県内でのシェアは4割ほどになり、材質の秋田杉は日本有数の銘木として挙げられています。伝統工芸品である秋田樽を80年以上作り続けていますが、一方工芸品部門では、おひつや湯桶だけでなくカップなど生活に根差した商品作りも行っており、伝統技術をキープしつつ、新しいものづくりを行っている会社です。

そのような環境で新たな市場を開拓できる可能性があるため、やりがいがあるポジションです。
取り組みたいテーマや課題
■事業として実現したいこと
主に下記二点を実現したいと考えています。
1.酒樽ニーズの発掘・創出を実現する事業企画
社内でマーケット規模がどのくらいあるか把握している人がおらず、酒樽の利用目的などの情報を持ち合わせていません。そのため、マーケットを認知し、今後の方向性を提案してほしいです。 
2.酒樽の売り上げ拡大
コロナで利用シーンが激減し、売り上げが半分以下になっています。売り上げが年末に偏っていたことも課題ですが、まずは売り上げを戻し、シェアを伸長させたいと考えています。

■本件の背景
創業90年の「有限会社日樽」を曲げわっぱ製造の大館工芸社が事業承継しました。
売上の約9割を酒樽(イベント用の祝い樽)が占めていていたが、コロナの影響で結婚式、新年会、各種お祝いの会がなくなったことにより売上が急減。
・伝統的な技術でもあるので、酒樽のニーズを復活させて、業績を復活させたいというのが第一の願い。
・一方、アフターコロナ後もそのニーズが復活するのかという市場の外的要素もあるため、市場ニーズを認識したい
お願いしたいこと・ファーストステップで目指すゴール
■お願いしたいこと
主に下記二軸をお任せしたいです。
1.既存のニーズに則って酒樽のシェアを伸長させる営業支援
2.伝統技術とその製造体制を守りながら、これまでとは違う酒樽利用ニーズの発掘・創出を実現する事業企画

■実現までのステップ(特にファーストステップで目指すゴール)
以下は現状想定しているステップとスケジュールになります。詳細は相談しながら決めさせて下さい。
●想定ステップ
1ヶ月目~2か月目:マーケットを分析し、現状を認識頂く。
2ヶ月目~3か月目:特定した課題に対して、打ち手を検討。現状より+300万の月商を目指し販路拡大
求める人材像
  • 以下いずれかのご経験をお持ちの方
  • ・販路構築に関するプランニング及び顧客開拓経験をお持ちの方
  • ・伝統工芸品関連で卸先候補になる事業者とつながりをお持ちの方
  • ・弊社の商品や技術に可能性を感じ、協力したいと思って頂ける方
  • ・飲食店や雑貨店などネットワークをお持ちの方
副業マッチングの流れ
STEP
1
応募する
エントリー多数の場合には、スキルや経歴の他、エントリー時のコメントも含めて選考させていただきます。サンカクしたい想いなどをコメントに入力してください。
STEP
2
座談会の参加案内を受け取る
エントリー情報をもとに、参加いただきたい⽅には座談会のご案内(URLや事前準備等)をお送りいたします。
STEP
3
座談会に参加
STEP
4
面接
※面接以降はリクルートエージェントにてサポートいたします
STEP
5
業務委託契約の締結
座談会
当社の現状や課題、また今回のふるさと副業について理解を深めていただくため、下記⽇程で少⼈数のオンライン座談会を開催します。座談会を通じて本副業プロジェクトにサンカクするか確認する場にできればと思います。
開催日程1
2022年10月12日(水) 18:45 受付開始 19:00 スタート
(所要時間:1時間30分)
※イベントの時間は多少前後する可能性がございます
締め切り1
10月10日(月) 12:00予定
(状況によっては、早めに受付終了する場合がございます)
開催場所1オンライン開催
特記事項
こちらの募集は、秋田県プロ人材とリクルートが協力して実施をしておりますのでエントリー時の個人情報を共有させていただくことに同意の上、ご応募ください。尚、当該案件の座談会には秋田県プロ人材およびリクルートが同席する場合がございます。
企業概要
URL
設立年度
1959年4月
従業員数
6人
所在地
秋田県大館市釈迦内字台野道上72番地2
事業内容
●酒樽部門について
酒樽を製造販売している企業は東日本に10社程度しかありません。単価としては1斗(18L)タイプで7,500円(税抜き)、2斗(36L)タイプでは13,500円(税抜き)ほどのお値段です。ミニ樽というものあり1升だと4,700円(税抜き)
売り上げはコロナ前は年末年始に集中しており、年間4,000万程度。コロナ後は需要が減ったため、売り上げ減少しています。主に結婚式や新年会、各種お祝いの席などで活用されていました。

秋田県内でのシェアは4割ほどになり、材質の秋田杉は日本有数の銘木として挙げられています。伝統工芸品である秋田樽を80年以上作り続けていますが、一方工芸品部門では、おひつや湯桶だけでなくカップなど生活に根差した商品作りも行っており、伝統技術をキープしつつ、新しいものづくりを行っている会社です。
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