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スポットディスカッション

社会人向け<Design x 事業創造>プログラムへの共創ディスカッションにサンカク!
WASEDA NEO(学校法人早稲田大学)
WASEDA NEO(学校法人早稲田大学)
社会人向け<Design x 事業創造>プログラムへの共創ディスカッションにサンカク!
早稲田大学が「未来を創りだすための共創の場」として新しく立ち上げた社会人教育事業 WASEDA NEO(https://wasedaneo.jp/)。 最先端のデザイン手法Speculative Designを用いた事業創造人材育成講座の第2期が9月に終了しましたが、来年度はさらに講座を拡張し、起業家や新規事業リーダーに必要なスキルを実践を通じて体系的に習得できるプログラムに展開することを見据えています。 ※ご参考:プログラム参加者インタビュー https://wasedaneo.jp/waseda/asp-webapp/web/WNewsDetail.do?page=889 ◆なぜこれをやるのか 新規事業人材や起業家の育成の必要性が社会的に高まる一方、実践的・体系的な育成プログラムは依然限られています。事業創造に必要なスキルを実践的・体系的に習得できるプログラムを拡張することにより、事業創造を志す人材を創出し、且つ事業立上げの際の成功率を高めることに寄与することを目的としています。アイデアや想いを持たれている方々が、最初の第一歩を踏み出す契機にもなればと考えています。 ◆プログラムの概要 起業か企業内での新規事業かにかかわらず、求められる人材は「①イノベーションにつながる創造的な課題やビジョンを自ら創出すし、②チームを組成・マネジメントして、ビジネスやプロダクトを創り上げ、③ユーザーの購買意欲を喚起し、価値を届ける仕組みを作れる」人材であると考えます。 そのような観点から、以下のスキルを習得できる講座群を企画中です。 ・イノベーティブな課題創出、アイデア創出(Speculative Designなど) ・イノベーションプロセスデザイン ・技術xデザインxビジネス融合型プロトタイピング(オランダ流デザイン手法など) ・サービスデザイン、UXデザイン ・チーム創成とクラウド型プロジェクトデザイン&マネジメント ・次世代型マーケティング(デジタル、コミュニティ、コンテンツ、など) 各講座は、基礎知識編・エクササイズ編・プロジェクト実践編を基本構成として、最終的にはProject Based Learningにより、実践的なスキルを習得できるものにします。 ◆facebookページ◆ プログラムの参考と、各種企画ご案内のためフォロー頂ければ幸いです! WASEDA NEO https://www.facebook.com/wasedaneo/ <Design x Business>プログラム関連 https://www.facebook.com/miraiblendipity/
デザイン思考のその先!”最先端0→1デザイン手法”を用いた事業創造人材育成プログラムについて、人事・人材育成マネジャー目線でご意見ください!
WASEDA NEO(学校法人早稲田大学)
WASEDA NEO(学校法人早稲田大学)
デザイン思考のその先!”最先端0→1デザイン手法”を用いた事業創造人材育成プログラムについて、人事・人材育成マネジャー目線でご意見ください!
早稲田大学が「未来を創りだすための共創の場」として立ち上げた社会人教育事業 WASEDA NEO(https://wasedaneo.jp/)。 その核となる事業創造人材育成プログラムの1つとして2018年1月に開講した、最先端のデザイン手法を用いた実践型プログラム「課題創出型ビジネスデザイン」の第2期が7月に開講します。 企業派遣の獲得を見据えており、人事・人材開発部門や事業部門等で、新規事業やオープンイノベーションをリードする事業創造人材の育成を担われるリーダークラスの方々とディスカッションさせて頂き、プログラムが真に求められるものになるよう皆様と「共創」していきたいと考えています。 ◆なぜこれをやるのか プログラムを企画・運営するのは、①SonyやSamsungでの事業開発や起業経験と、育成プログラム企画・運営経験のあるプロデューサーと、②電通でクリエイティブの実務経験を積んで(受賞多数)ハーバード・デザイン大学院を修了した起業家の2名。 両名が事業創造の実践を通じて痛感した学びを、これから事業を立ち上げる人に本当に必要で役立つ「実戦演習」に昇華させたいという想いを込めて、プログラムを設計しております。 ◆講座の概要 2か月半で、事業創造におけるリアルな【0→1】を実践する、プロジェクト型プログラムです。第1フェーズ(平日夜・隔週3回)で事業プランと検証計画を完成させ、その後1か月かけて仮説検証を行い、その結果を反映した実行提案をDay4(土曜午後半日)に行います。 取り組む事業テーマは、日本橋に因んで「日本の古き良きものをRe-designし、未来と世界に拡げる」を趣旨としており、第2期は創業300年を越える日本橋の老舗企業の社長よりご提供頂きます。各チームはそのテーマに基づき、50年後・100年後の革新的なビジネスやプロダクトをデザインしていきます。第1期はミライシュハン株式会社 山本社長より、日本酒のテーマを頂きました。 特長は以下の2点です。 1)実戦に近いReal Project Based Learning 実在企業の経営者から出されるリアルな事業テーマに対して、課題を自ら定義し、その課題を解決するビジネスプランやプロダクトを具体化して、経営者の実行承認を取り付けます。 Day3~4の約1か月間の仮説検証期間に想定ユーザーへのヒアリング等を行い、その結果を最終提案に反映させるところまで行う、リアリティの高いプログラムです。 各回クラスは課題のプレゼンとそれに対するメンタリングが主で、クラスとクラスの間に各チームが自主的にワークを行い、成果物を完成させる必要があるります。自律的なプロジェクトマネジメントが求められるだけでなく、熱量・動機・スキル・都合等の異なる混成メンバーでプロジェクトを進める際に不可避的に生じる対人的な課題にも直面します。これら人間的な問題も解決しながらチームとして必ず結果を出すことで、リーダーシップも強化されます。 2)ハーバードやMIT等で使われる【0→1】のための最先端デザイン手法の活用 英国王立美術学校に端を発し、ハーバード・デザイン大学院やMIT Media Labで活用され始めているSpeculative Design(課題創出型デザイン)をベースとした、 「実現したい(遠く飛躍した)未来」「異質な要素との強制組み合わせ」などの発想の飛躍から「殆どの人が気付いていない潜在課題」を創出する方法論と、クリエイターが実践する実務的な手法を、事業創造のプロセスに適用して、具体的な成果物を作成していきます。 受講料は15万円(税込)/人程度を予定しております。 ◆第1期の実績 ・全13名、半数近くが35歳以上、男女比7:6。 ・新しい事業を「具体的な形にしたい」という参加動機が多い。  実際にそのような必要に迫られている立場の人が多い。 ・経営者レベル4名(経営者2名、起業中1名、事業承継1名)。 ・大手企業は、メーカー・デザイン部門、食品・経営管理、ITコンサルタント、等。 ・学位はMBA2名、工学修士1名、博士1名、他は学部卒。  早稲田、慶応、東工大、九州大、東京理科大、明治大、浙江大など。 ◆参考情報 〇「デザイン」の定義 当プログラムでは「課題解決・創出」という本来的・広義の意味で定義しております。 日本で一般的に想起される「見栄えをきれいにする」ことはStylingという末節のプロセスを意味する狭義の定義として、明確に区別しております。 〇課題創出型デザインと「デザイン思考」との違い 前者は【0→1】のイノベーションのためのツールであり、後者は顕在課題を言語化・具体化していく【1→10】の改善のツールと区別しております。両者は補完的であり、適切なフェーズで用いられるべきものである、というのが、当プログラムにおける基本的な考えです。 〇関連記事 当プログラムのベースとなる考え方・方法論について解説しております。 「ビジネスデザイン基礎講座」(DBIC) 1)Speculative Design~【0→1】課題を創出するデザイン手法 https://www.dbic.jp/blog/b20180409/ 2)Visionary wordのベースとなるコピーライティングの基本~What to sayとHow to say https://www.dbic.jp/blog/b20180416/ 3)未来に向けて人を動かすVisionary word https://www.dbic.jp/blog/b20180423/ 「未来のシナリオを創る、人を動かす方法論」(WASEDA NEO) https://wasedaneo.jp/waseda/asp-webapp/web/WNewsDetail.do?page=360 ※各種企画ご案内のため、facebookページもフォロー頂ければ幸いです! WASEDA NEO    :https://www.facebook.com/wasedaneo/ みらいブレンディピティ:https://www.facebook.com/miraiblendipity/
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