社会人のインターンシップ「サンカク」

会社を越えて成長企業にサンカクできる

デザイン思考のその先!ハーバードやMITの最先端0→1デザイン手法を用いた事業創造実践プログラムについて共創ディスカッション
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WASEDA NEO(学校法人早稲田大学)

デザイン思考のその先!ハーバードやMITの最先端0→1デザイン手法を用いた事業創造実践プログラムについて共創ディスカッションオンラインサンカクOK

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この企業のメンバー(ディスカッション参加者)

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Program Producer <Design x Business>
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WASEDA NEO(企画・営業)
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CEO / Co-Founder / 建築家 / デザイナー / コピーライター
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WASEDA NEO事務局

サンカク内容

お願いしたいこと

<企業、事業の内容>
早稲田大学が「未来を創りだすための共創の場」として立ち上げた社会人教育事業 WASEDA NEO(https://wasedaneo.jp/)。

その核となる事業創造人材育成プログラムの1つとして2018年1月に開講した、最先端のデザイン手法を用いた実践型プログラム「課題創出型ビジネスデザイン」の第2期が7月に開講するに当り、内容やプロモーションについて皆様とディスカッションし 、プログラムが真に実践的なものになるよう皆様と「共創」していきたいと考えています。


◆なぜこれをやるのか
プログラムを企画・運営するのは、①SonyやSamsungでの事業開発や起業経験と、育成プログラム企画・運営経験のあるプロデューサーと、②電通でクリエイティブの実務経験を積んで(受賞多数)ハーバード・デザイン大学院を修了した起業家の2名。

両名が事業創造の実践を通じて痛感した学びを、これから事業を立ち上げる人に本当に必要で役立つ「実戦演習」に昇華させたいという想いを込めて、プログラムを設計しております。


◆講座の概要
2か月半で、事業創造におけるリアルな【0→1】を実践する、プロジェクト型プログラムです。第1フェーズ(平日夜・隔週3回)で事業プランと検証計画を完成させ、その後1か月かけて仮説検証を行い、その結果を反映した実行提案をDay4(土曜午後半日)に行います。

取り組む事業テーマは、日本橋に因んで「日本の古き良きものをRe-designし、未来と世界に拡げる」を趣旨としており、第2期は創業300年を越える日本橋の老舗企業の社長よりご提供頂きます。各チームはそのテーマに基づき、50年後・100年後の革新的なビジネスやプロダクトをデザインしていきます。第1期はミライシュハン株式会社 山本社長より、日本酒のテーマを頂きました。

特長は以下の2点です。

1)実戦に近いReal Project Based Learning
実在企業の経営者から出されるリアルな事業テーマに対して、課題を自ら定義し、その課題を解決するビジネスプランやプロダクトを具体化して、経営者の実行承認を取り付けます。
Day3~4の約1か月間の仮説検証期間に想定ユーザーへのヒアリング等を行い、その結果を最終提案に反映させるところまで行う、リアリティの高いプログラムです。

各回クラスは課題のプレゼンとそれに対するメンタリングが主で、クラスとクラスの間に各チームが自主的にワークを行い、成果物を完成させる必要があるります。自律的なプロジェクトマネジメントが求められるだけでなく、熱量・動機・スキル・都合等の異なる混成メンバーでプロジェクトを進める際に不可避的に生じる対人的な課題にも直面します。これら人間的な問題も解決しながらチームとして必ず結果を出すことで、リーダーシップも強化されます。

2)ハーバードやMIT等で使われる【0→1】のための最先端デザイン手法の活用
英国王立美術学校に端を発し、ハーバード・デザイン大学院やMIT Media Labで活用され始めているSpeculative Design(課題創出型デザイン)をベースとした、 「実現したい(遠く飛躍した)未来」「異質な要素との強制組み合わせ」などの発想の飛躍から「殆どの人が気付いていない潜在課題」を創出する方法論と、クリエイターが実践する実務的な手法を、事業創造のプロセスに適用して、具体的な成果物を作成していきます。

受講料は15万円(税込)/人程度を予定しております。


◆第1期の実績
・全13名、半数近くが35歳以上、男女比7:6。
・新しい事業を「具体的な形にしたい」という参加動機が多い。
 実際にそのような必要に迫られている立場の人が多い。
・経営者レベル4名(経営者2名、起業中1名、事業承継1名)。
・大手企業は、メーカー・デザイン部門、食品・経営管理、ITコンサルタント、等。
・学位はMBA2名、工学修士1名、博士1名、他は学部卒。
 早稲田、慶応、東工大、九州大、東京理科大、明治大、浙江大など。


◆参考情報
〇「デザイン」の定義
当プログラムでは「課題解決・創出」という本来的・広義の意味で定義しております。
日本で一般的に想起される「見栄えをきれいにする」ことはStylingという末節のプロセスを意味する狭義のものとして区別しております。

〇課題創出型デザインと「デザイン思考」との違い
前者は【0→1】のイノベーションのためのツールであり、後者は顕在課題を言語化・具体化していく【1→10】の改善のツールと区別しております。両者は補完的であり、適切なフェーズで用いられるべきものである、というのが、当プログラムにおける基本的な考えです。

〇関連記事
当プログラムのベースとなる考え方・方法論について解説しております。

「ビジネスデザイン基礎講座」(DBIC)
1)Speculative Design~【0→1】課題を創出するデザイン手法
https://www.dbic.jp/blog/b20180409/

2)Visionary wordのベースとなるコピーライティングの基本~What to sayとHow to say
https://www.dbic.jp/blog/b20180416/

3)未来に向けて人を動かすVisionary word
https://www.dbic.jp/blog/b20180423/


「未来のシナリオを創る、人を動かす方法論」(WASEDA NEO)
https://wasedaneo.jp/waseda/asp-webapp/web/WNewsDetail.do?page=360


※各種企画ご案内のため、facebookページもフォロー頂ければ幸いです!
WASEDA NEO    :https://www.facebook.com/wasedaneo/
みらいブレンディピティ:https://www.facebook.com/miraiblendipity/

<ディスカッションの背景・内容>
第1期(1~3月)が完了して明らかになった有効性や課題を踏まえつつ、7月から始まる第2期を見据え、プログラムをより魅力的にし、必要とする人々に的確にリーチする方法についてディスカッションさせて頂きたいと考えております。

1)これまで事業創造経験や、受講した事業創造実践プログラムの特長
2)本プログラムをより魅力的・効果的にするには
3)誰をターゲットに、どうリーチするか

<ディスカッションさせていただきたい方>
・起業や事業立上げの経験のある方(現在進行形でもOK)
・事業創造プログラムを受講・検討したことのある方
・当プログラムの企画や受講に関心のある方

※人事・人材開発向けのサンカクも別途あり、該当する方はそちらでご検討下さい

<サンカクの形式>
・1:1か、若干名による座談会形式を予定しております。
・場所はWASEDA NEO(コレド日本橋5階)となります。
・上記で都合合わない場合、日時・場所を個別にアレンジする場合もあります。
・オンラインでのサンカクもOKです。

<スケジュール>
1時間〜1.5時間程度を予定しております。

開催場所

東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋5階

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